宇宙に関する一考察

宇宙に関する考察

宇宙1 宇宙の歴史1

皆さん、こんにちは。ノヴァカです。
コナンドイル原作の小説での主人公曰く
「不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、
 それが真実となる」
まさにその通り!と思います。

今回から宇宙の歴史と題して、
わかりやすく宇宙の成り立ちを
紹介していきたいと思います。

できれば最初から紹介したいのですが、
いきなり最初からいくと
想像すらできない方もいると思いますので、
まず、今の宇宙のことを考えて、
わかりやすそうな範囲でさかのぼっていき、
それから逆転して最初から
詳細に順を追っていくことにします。

それではまず、今の宇宙には何があるか
ということを考えます。

携帯電話 とか 食べ物 とか 
あとはなんだ、テレビ、パソコン、水、
鉛筆、紙・・・・

まぁ、ひとまとめにすると 「物」 ですね。

あとはなにがある? 何もないと思いますか?

当たり前すぎて気づきにくいものがあります。

ひとつめは 「時間」 です。

あとは 「空間」 です。

他に何があるでしょう。
私たちが呼吸ができるのは
「空気」があるからですね。
それからそれから
「熱」 とかありますよね。
冷蔵庫の中は冷たいけれど
夏は外が暑いとかね。
ガソリンを燃やして
熱がエンジンを動かしたりして
「動力」 になりますよね。 
それからそれから
「重力」 などもあります。
あとは、あとは、
朝 太陽がでてきて明るくなるのは
「光」 があったりするからですね。

普段、私たちが生活するうえで感覚的に
必要なものは「パン」や「飲み物」
かもしれませんが、
それは当然、
時間、空間、空気、熱、動力、重力、光・・・
などがあるから、
生活できるのですね。
他にも、音とか、色とか
挙げるときりがありませんが、
今ここで挙げたものを例に
考えていきたいと思います。

朝、パンと飲み物を朝食でとって
おなかを満足させる。
パンと飲み物。
宇宙を考えるとき
パンと飲み物は同じと考えます。
パンと飲み物が同じだって??!!
味だって違うし、食感だって全然違うよ!
と思うかもしれません。
しかしこれは物理学という世界では
同じものでできていることになっています。
このあたりの説明は
だいぶ後でお話ししようと思いますが、
こういうふうに説明すると想像しやすいと
思いますが、
パンも牛乳も、ご飯も卵焼きも
食べて、体からでてきて
また、地面に戻ったら、
大体同じように思いませんか?
あ、食事中なら失礼・・・

そんな下品な話、急には信じられないかもしれませんね。
でも、これを信じなければ
宇宙の本当の姿に近づくことはできないのです。
今、パンも牛乳も同じと信じられないようなことを言いましたが、
実はパンも空気も宇宙では同じものと考えます。

え?パンと空気が一緒?
ノヴァカという人は気でも狂っているのではないか
と思う人がいるかもしれません。

では、では、もっとおかしなことを言います。

パンも空気も熱も重力も光も

「同じなんです」

さあ、さあ、もうこんな話付き合っていられない
と思うかもしれません。
うーん、どうしよう。ここはアインシュタインさんの力を
借りるとしましょうか。
実はノヴァカはあまりアインシュタインさんのことを
知らないのですが、有名な方なのです。
アインシュタインさんの話をする前に
最初のころに
3+2=5は
さんたすにはご と読みますが、
これは
「3と2を足したものは5ですよ」と感じてください
といったと思います。
このことを思い出していただいたうえで
アインシュタインさんの考えた有名な式で


E=mcの2乗 という式があります。

こういう式を見るとアレルギー反応がでる
という方もいるかもしれませんが、
まぁ、まぁ落ち着いてきいてください。

左のEというのはエネルギーのことです
mというのは質量のことです。地球上では重さのこととおもって
いただいて結構です。
Cというのは光の速さのことです。
難しい解釈はのぞいて簡単に言うと
エネルギー=質量

つまり

「エネルギーと質量は同じことです」

と言っています。
一見、想像を超えるような内容に感じるかもしれませんが、
考えてみてください。
おなかがすいているときに
ご飯をたらふく食べたら体が温かくなるでしょう。
重さのあるご飯が熱のエネルギーになっていると
感じませんか?
そして、田んぼの稲は太陽からの熱のエネルギーがなければ
成長しないですよね。
そう、重さのあるご飯と熱エネルギーは
交換可能なものなのです。

質量とエネルギーは交換可能で、
そもそも同じと考えるように、
宇宙の歴史をさかのぼることは
今あるもの、パン、飲み物、空気、熱、重力・・・・
とにかくこういったものが、
もともと一つだったと考えていく
ことでもあります。

今回は絵が少ない割には長くなってしまいました。
次回も宇宙の歴史をさかのぼっていきます。 お楽しみに!

宇宙1 宇宙の歴史2

みなさんこんにちは。ノヴァカです。

テレビ番組も人気が出てくるとネタ切れして
やらせの度合いが強くなるように、
ブログも個人的な思いというのは
文章にするとそんなにたくさんないなと思いました。
要は冒頭句に書くようなことが
今回は思いつかなかったのですが、
素直にこういう思いを書くと、だらだらと結構長くなる。
まぁ、どうでもよい。

さて、前回までのおさらい。


石油からプラスチック製品や、ガソリン、灯油、軽油などいろいろなものができるように、
宇宙にあるものというのはいっけん、全く別のように見えても
最初は全部同じものからできてきた、
特に前回は、パンや飲み物、空気、熱・・・
これらのものは全部最初は一つだったということを話しました。

ここからが今回の本題。

パンや飲み物や、空気、熱・・・・

とにかくこの世にあるすべてのものが
最初は一つだったということです。

ちょっとイメージしにくいですかね。
どう考えてもらうとわかりやすいのだろう。
この記事で冒頭話したように
石油からいろいろなものができた状態、
プラスチックやガソリンや灯油をならべて
これらはすべて最初同じものだったという
感じで想像していただけるとありがたい。



この宇宙の時間をどんどん戻していくと
どんどんあらゆるものがひとつになっていく。

この部分の想像の仕方を間違えると、
いけない重要な部分なので
ノヴァカの能力を結集して想像図を書く。


繰り返すようですが、絵が下手でごめん。
でも、この絵は決して間違えていないのです。
この絵の様子の特徴をいうと、

1.時間はすすんでいる。
2、今と比べるととても小さいのですが、
  空間がある。
3.物はパンも牛乳もエネルギーも重力も何もかも
  同じになっちゃって粒がある。

ところで今何の話をしているのだっけ?
とならないようにイメージの話をすると
これは人間の感覚で言うと138憶年前の話です。
え? いきなりそんなにとんじゃったの?
はい、とびました。
人間の感覚で言うと138億年前の話ということ
ですが、人間の感覚じゃないということは
どういうことなのかということで、
人間の感覚じゃないことを
人間の感覚で表現すると
時間が安定して進んでいないということです。
空間も人間の感覚じゃないことを
人間の感覚で表現すると
ぐにゃぐにゃです。
映像にすると
読み込みが遅いカクカクな見ずらい動画で、
スライムが変形しているような状態です。
図に 「ちっちゃい」 って書いてありますが
どれくらい小さいかというと
リンゴの半分の そのまた半分の そのまた半分の
 ・・・・一分くらい繰り返して
そのまた半分の・・・・

とにかく小さいということです。
これは今 この記事を書いていて思ったのですが
ここまでくると映像で表現するより言葉のほうが
イメージしやすいのかなと思いました。
まぁどうでもよい。

ところで、宇宙の歴史を語るのにどうしていきなり138億年も前に
きてしまったのか?
そもそも上の図は今から138億年前だとして
宇宙がはじまって何億年後の話なのか?

・・・

それでは事情を説明いたします。
まず宇宙が始まって何億年後かということですが、
何億年というより、1秒より短い時間の前になります。
実際は1秒の半分の そのまた半分の そのまた半分の・・・

・・・1分経過・・・

そのまた半分の・・・

とにかく宇宙が始まってから1秒以下のとても短い時間の話です。

ぶっちゃけ宇宙が始まって1秒とかたったそのあとの宇宙が



こんな式で表現されます、、、はい。

え?この式の意味がしりたいって?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはですね。 ノヴァカがこのブログを書き始めた最初から
今回の記事の途中までがそうなんですけれど・・・・・
 
というわけです。
いやいや、もっと具体的に式の意味が知りたいよ。
最初のL みたいな文字の意味は何よ?

という方は、のちのち説明しようと思います。

ということで、今回はこのへんで。次回はさらに
宇宙の歴史をさかのぼります!お楽しみに!!

宇宙1 宇宙の歴史3

みなさん、こんにちは。ノヴァカです。
ちょっと、たちどまってこのブログの意味合いを
述べておきます。
基本的には
ノヴァカだったら中学生くらいの時にこういう文章で
宇宙を説明してほしかったという条件で
書いています。
ただ、本当に突き詰めてしまうと、
中学生にとっては非常に難解になるのですが、
できるだけその難解さの雰囲気は壊さないで、
説明しています。

例えばですね

limh→0f(x+h)-f(x)/h 

という式があったとします。
これは微分の定義ですけれど
これを説明するのにはちょっと
時間がかかります。
まぁ1時間あれば勘の良い中学生にも
わかるかもしれませんが、
もっと難解なものだと
もっと時間がかかるかもしれません。
それをなるべく簡単に
しかも意味合いや雰囲気を壊さずに
説明したい。

ノヴァカ流に説明するとこうなります。

「まぁ、とりあえず曲がった線を細かく切っちゃたら
その線がどっち向いているでしょう?みたいな感じです。」

まぁ 間違ってはいないと思います。こんな感じです。

でそんなかんじで標準理論



これ(標準理論の式)に従ってこの宇宙をさかのぼっていって・・・

人間の感覚で言うと138億年前の宇宙が始まって0.00000000・・・・0001秒後

とにかく1秒よりずっと短い時間までさかのぼると

空間と時間と粒しか残らないという話でした。




ここからが今回の主題です、というか前置き長すぎですが・・・・

で、上で示した標準理論によれば、宇宙はどんどん小さくなって
どんどん、どんどん小さくなっていきます。

こんなこと言うと数学者や物理学者に怒られるかもしれませんが、

今 標準理論の式をものすごく簡単にしちゃって

10 ÷ 8  

だとしちゃいます。すごいでしょうこれ。

宇宙のすべてを表す式が なんと!

10 ÷ 8 

せめて分数にしてくれという声が聞こえそうですが

あくまで ノヴァカは

10 ÷ 8     とします



これは何かというと

10 が全宇宙の性質ですね。



8 は全宇宙の大きさだとします。

計算します。

10 ÷ 8 = 1.25

で、この得られた1.25を 宇宙の姿だとします。

私たちは今1.25という宇宙にいると考えてください。
あくまでも想像の話です。

なんだ、このつまらない話は! と思うかもしれませんが
この話の先に宇宙の科学的な始まりがあると思ってください。

さてさて

10 ÷ 8 = 1.25 が今の宇宙でどんどん昔にさかのぼると

宇宙は小さくなっていくのでしたよね。

では、ちょっと昔にさかのぼって 8が 5 になったとします。

そうすると

10 ÷ 5 = 2  

宇宙の性質は変わらずに 宇宙の大きさが少し小さくなりました。

そうすると ふつう割り算では 割る数が小さくなると

答えが大きくなります。 実際8という大きさの宇宙より

小さくなった5という大きさの宇宙の計算は1.25から2と

大きくなっていますね。

さあさあ、 こんな感じでどんどん宇宙を小さくしていきましょう。

10 ÷ 8 = 1.25

10 ÷ 5 = 2

10 ÷ 4 = 2.5

10 ÷ 2 = 5

10 ÷ 1 = 10


宇宙の大きさが 8、5、4・・・・とどんどん小さくなって

とうとう1になってしまいました。

それにともなって宇宙の姿はどんどん大きくなっていきます

が、 さらにどんどん小さくします。

10 ÷ 0.5 = 20

10 ÷ 0.1 = 100

10 ÷ 0.01 = 1000

10 ÷ 0.001 = 10000

10 ÷ 0.0001 = 100000

10 ÷ 0.00001 = 1000000






一応、確認のため今何を話しているのかというと
宇宙を表す式が

10 ÷ 宇宙の大きさ   

だとして 宇宙の大きさを時間をさかのぼって
どんどん小さくしたら
どうなるか という話です。

さらに宇宙を小さくしていきます

10 ÷ 0.000001 = 10000000

10 ÷ 0.0000001 = 100000000

 ・
 ・
 ・

さてさて きりがありませんね。
さてさて、このまま宇宙を小さくしていくと
いくらでも小さくなってしまいますね。
さてさて、どうしましょうか。

さてさて、どんどん小さくなっていく宇宙。
それを計算していくと、数字がどんどん小さくなっていくだけで
きりがない。
いったい、宇宙が小さくなっていくと最後はどうなるのか
さてさて、 では今回はこの辺で。 次回をお楽しみに!

宇宙1 宇宙の歴史4

皆様、こんにちは。ノヴァカです。

皆様、もしかしたら授業中寝ていたかもしれませんが、
算数や数学の授業で
割り算の分母には0をもってきてはいけません。
と習います。
どうして0をもってきてはいけないかというと
こうです。

10 を 2 で割ってください

と言われたら素直に

10 を 2 というかたまりで 割れますね
こんなかんじ。



10 を 2 というかたまりで割ったら かたまりが 5こできたらから
 
10 ÷ 2 = 5 となるわけです

また

10 を 4 で割ってください 

と言われたら同じように



今度は塊が3つできたけれど
9と10のかたまりは4つの半分の2つしかないから1の半分と考えて

10 ÷ 4 = 2 . 5

と考えられます。

つまり 割り算というのは 割るものがあるから割れる
という考えです。

ということは

10 ÷ 0 

を考えると そもそも割るための大きさがないから割れないでしょう。
だから割る数に0を使ってはいけません、0は割る数には使えません。
と習います。

まぁ これは宇宙とは関係ないのですが、
なにかのテストで割られる数を A 割る数を B として

求める式は A ÷ B  とか  A/B です
と書くと ×になります。
答えは

A ÷ B (ただしBは0ではない)

と書かかないと 〇はもらえません。

そして、時はすぎ、高校生になると
数学の時間はさらによく眠れるようになります。

そんなみんながよく眠れる中、
教壇に立たれている先生方はみなさんの熟睡を
気にすることなく
こんな話を必ずしているのです。

A ÷ B はたしかに B の部分に0は
入らない。しかしBをどんどん小さくしてと

A ÷ B は どんどん大きくなる

無限に大きくなる。 だから

A ÷ B は 無限(に発散する) 

つまり

A ÷ (数字が0に近づいていくと) = ∞ 

と 皆さんが夢の中いるときに話しているのです。 
(突っ込み防止でAは正の数としておきましょう。)

さて、ここからが前回のおさらいです。

宇宙を示す式を 大雑把に表現して

10 ÷ 5 = 2 

とします。
10 は 宇宙の性質 
5  は 宇宙の大きさ
2 は  宇宙の状態  と前回はいいましたが
               わかりにくいと思った人
               は宇宙の温度にしましょう。

宇宙は歴史をさかのぼればさかのぼるほど
小さくなるという話をしました。

ので

過去の宇宙を知りたい!と思えば
宇宙の大きさをどんどん小さくしていきます。

10 ÷ 8 = 1.25

10 ÷ 5 = 2

10 ÷ 2 = 5

10 ÷ 1 = 10

10 ÷ 0.1 = 100

10 ÷ 0.01 = 1000

  ・
  ・
  ・
10 ÷ 0.0000・・・・・1 = 10000・・・000

さぁ、ここでまずは小中学生の算数、数学で
宇宙を考えます。

小中学生の世界では 0 は 割る数にしては
いけないと先生が言うのですから、

10 ÷ 0 は ない。

つまり

宇宙にはじまりはない。

と いうことになりますね。

つまり、宇宙は突然つぶのように
あらわれて大きくなったと・・・

何もないところから突然あらわれた  と

小中学校の先生たちは言っているわけです。

もちろんそんなことを言っているつもりはないのですが・・・




「宇宙は何もないところから突然粒のようにあらわれました」

どうだろう、これ。 なっとくできる?
納得できる人もいると思うけれど、ほとんどの人は
納得しないんじゃないかなぁ と思います。
まぁ 納得できるかできないかは別として
でもでも、そうだったかもしれませんし、
そうでないかもしれません。
それをどう考えるかはおいておいて、
次、 時を超えて高校に行くとどうなるのかな?

高校に行くと 0 はありえません。
しかし、0に近い小さい状態は0と考えちゃいます。

つまりこうです

10 ÷ 0 = ∞

基本的に0は0なので割る数とは認めないが
0をとにかく小さい数として無理やり
割る数として認めると結果として
とにかく大きな存在(高温)になる。



「宇宙は0という存在から始まって大きくなりました」

小中学生の算数・数学は0と別の数字には間があったが

高校生の算数では0から連続して数字がある

つまり 高校生では0から宇宙がはじまったと言っています。

もちろん高校の先生はそんなことは意識していない。かもしれない。

小学校の算数や高校の数学の世界で考える
宇宙の振る舞いは
とにかく小さくなったらわけがわからなくなるということです。

でもでも、もちろん内容に不備があるわけではありません。
内容はいたって論理的です。

数学者「は実はこう考える」 とか「こうすればよい」と
数字をいじればよいと考えますが、

物理学者は 0 を嫌います。
物理学者は 0 という 空間も 時間も モノも 
何もない 宇宙を 信じません。
いや、 信じたくないわけではないのですが、
説明できないことを嫌がるのです。
何もないところから何かが始まるわけがないではないか?!

だから、こう考えるようになりました。
あくまでも こう考えるというだけで正しいと決まったわけでは
ないのですが・・・・それは下の図のようです。









宇宙の歴史をさかのぼっていくと0にはならずに

なんと! ひもになる!!?

そんなばかな? まじですか?

さぁさぁ、宇宙がひもになるとは一体どういうことなのか
今回はこの辺で。 次回をお楽しみに!!!

宇宙1 宇宙の歴史5

こんにちは、ノヴァカです。

ブログって普通、新しい記事が先頭に来るようになっていますが、
このノヴァカのブログは、いつも一番最初に書いたものが
先頭に来るようになっています。
まぁ、いろいろと考えたのですが、
多分内容的に、このほうが良いと思います。
もし、更新内容から読みたいという方は左の更新された記事が
トップに来るようになっているのでそちらを
利用していただきたいです。

さてさて、いきなり話がそれますが、
ブログ冒頭で宇宙にスピリチュアルを求めている方は
離脱していただくように勧めていますが、
これにはいろいろと理由があります。

わかりやすく例えると、

「宇宙は神によって創造されました」

という人がもしかしたらいるかもしれません。



ノヴァカは結構 純粋なので 

「そうなんだ!」

と思ってしまいます。



「宇宙が神によって創造された」

というのはとても簡潔で安心感のある文章で

本当にそうだったらいいな! と本気で思います。



これは ノヴァカも含め少数派の意見でしょうけれど

野暮なことを考えてしまうのですよね。

「で、神はどうやって宇宙を創造したの?」
とか
「宇宙を創造するときに必要な材料は?」
とか
「神ってなにもの?」
とか、はたまた
「宇宙を想像した神はどうやって発生したか?」
「いつ、どこで、どうやって、なんのために?!!!」


で、

そういうことをいうと大体、怒り出すのですよね。

「神の偉大な創造をわれわれ人間は理解できないのです」

いやいや、知りたいんだからしょうがない。

でも、よくよく冷静に考えてみると


これが宇宙の始まりです その1






これが宇宙の始まりです その2




まぁ こうして比べると大して変わりはないようですが、
まぁまぁ なぜ?どうして?
という超天才たちの声に何十年も耐えてきたのは

宇宙の始まり その1 だとすれば
その真剣さに敬意を表したいと思うのが人情というものでしょう。

さてさて、前回までのおさらい。



宇宙 過去にさかのぼると、
宇宙はどんどん小さくなり、
138億年前の宇宙が始まって1秒よりもさらにどんどんさかのぼると



1ミリのその半分のそのまた半分の・・・ とかなり小さくなり
なんやかんやで


こうなりましたと。

ここからが本題。

このミミズみたいなやつが私たちのいる宇宙の始まりです。
宇宙の始まりは実はもうちょっと複雑なのですが、
今は、イメージができればよいのでこういうふうにしておきます。


で、

このミミズみたいなやつはどこから来たの?という話になると思います。

いよいよ、宇宙の根源的な話になるのか!
というと、実はそんなにばかげた話ではないのです。

言ってしまうと、別の宇宙で星が爆発したときに
上のイトミミズミみたいなやつが生まれるのです。

ああ、ちょっといつまでもイトミミズみたいなやつといっていても
仕方がないので本名をいうと
「超ヒモ」 といいます。

そう、それで別の宇宙で大きな星が爆発したときに
上の「超ヒモ」が生まれます。
それで我々のいた宇宙が誕生するわけです。
つまりこんな感じ。

まず太陽より何十倍も大きな星が別の
宇宙で爆発します。



えっと、あいかわらず絵が下手でごめん。
星は寿命を迎えると爆発します。
太陽もあと50億年くらいで爆発しますが、
太陽は比較的小さいので
爆発しても別の宇宙を作る材料にはなりません。

星が爆発するとエネルギーが一点に集中します。
エネルギーの集中が非常に大きいため
時空が一旦大きくゆがみます。




時空がゆがんだときに宇宙がもうこれ以上
小さくならないよ!となったとき
別の宇宙が(下の絵はイメージですが)
発生するわけです。



なんだぁ、そうかぁ 宇宙って別の宇宙から発生するのかぁ!

ん? じゃあ別の宇宙はまた別の宇宙から発生するとしたら

最初の宇宙はどうやって発生したのか?

と 思いますよね。

今回はこのあたりで。次回もつづきます。お楽しみに!

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