This is a penis.

東京ツェルニーラソド

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バイエル8番 

バイエル8番です。


先日生徒さんにポテンシャルとピアノの関係について教えてくださいと言われました。

ポテンシャルとはポテンシャルエネルギー(位置エネルギー)のことで、
どれだけ力を蓄えているのかということですね。
例えばビルの3階の窓からボーリングを落とそうとする寸前は
ボーリングに大変大きくて危険な力を持つ可能性がありますよね。
落ちる前のボーリングには大きなポテンシャルがあり、
落ちた後のボーリングはポテンシャルがないという具合です。
落ちている最中のボーリングのエネルギーはまさに
エネルギーを開放している状態で
メカニカルエネルギー:運動エネルギー
(ネイティブではキネティックエネルギー)といいます。

ピアノとは直接関係ありませんが、ピアノ物理用語はよく
他の分野でも言いまわされることがあります。
「大企業である三菱自動車工業には経済をけん引するポテンシャルが
あるとは言えないのは、計測結果を改ざんしちゃうからだよ。」
などのように使われます。
また
「一般に道路のアスファルトはポテンシャルが低いが
福岡の道路はそうでもない」
のように使ってもよいです。
また
「もう1か月もポコチンが起ちっぱなしですが
まだまだハイポテンシャルです」
などのような使い方もあります。

通常の状態のピアノは鍵盤が上がった状態であり、
鍵盤にとってポテンシャルが0の状態です。
そして押されて一番下がった時が鍵盤が元の位置に戻ろうとする
ポテンシャルが高いことになります。


スポンサーサイト

Top

HOME

この人とブロともになる

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。