宇宙に関する一考察

宇宙に関する考察

宇宙2 宇宙の誕生2

皆さん こんにちは。 ノヴァカです。

ノヴァカがまだ働き始めて間もなく、職場の上司の
奥さんが車の助手席で包丁を持って、車をガンガン
と刺していたのです。彼女はなぜそんなことをして
いるのか?それは上司が浮気をしていたからに
他ならないのです。ですが、そのとき思ったのは
そのいきどおりの感情を発生する仕組みを
数式であらわせないか?と思ったのです。
そんなおかしなことできるものか!?
と思う方もいるかもしれません。
で、結構今でもそのことは意識していて、
前時代的な表現になりますが、
やっぱり男として生まれたからには、
全部知りたい欲があるわけです。
どうでもよい。

さて、前回のおさらい。

宇宙の誕生のもととなる、宇宙元素。
こいつの正体は
時間も空間もない0次元の点だった。
そいつは情報だけがあって、
その情報は情報ひげとよばれる
ヒモが重なってできたスプリング状の
ラセンにスライムがかかったようなもの
だった!!!

ここからが本題。
繰り返すようですが、
「空は赤く染まってたいへん美しい」
というような感じで表現できないので、
いろいろな角度から
攻めていきます。

まず こいつですね。


これは宇宙元素の中にある宇宙の設計図の役割をする
宇宙ひげがらせん状にならんだものです。
まずこの髭の並びが順次割れていきます。
こんな感じ。
そして割れた片割れが周りのスライムと絡まりながら
分離していきます。
これが宇宙の誕生の瞬間です。
この宇宙の誕生は
私たちの宇宙の誕生とは正反対で
大きな爆発や反応はほとんどなく
人間の感覚で言うと
物静かです。
目薬を使う時に中の液が静かに垂れるような
イメージです。


この上の模式図はあくまでもイメージです。
実際は体積が存在しない情報のみが初めて体積を
発生させていく感じになります。
もしこの状態を外から観測したとしたら
こんな感じ。



宇宙の誕生直後の状態は
直線です。
つまり、
宇宙の性質をイメージすると
スプリングがねばねばしたようなものに
囲まれて宇宙元素から分離するような感じで、
私たちが外から見るようなイメージは
線にみえるという
なんとも表現しがたい状態になります。

そういえばこのブログで以前、
この宇宙には完全な直線はない!
ただし、別の宇宙ではある といったことが
あったような気がしますが、
宇宙誕生の状態の直線は
理論上完全な直線です。

さて、この直線ちょっと不思議な状態で、
まぁいうなれば情報のたくさん詰まった
直線ということになるのですが、
実は時間も発生しています。
ですが、まだ時間と直線が
混ざった状態になります。

私たち人間の感覚で説明すると、
1、2、3、4、5、6・・・・ と秒が同じ速さで進んでいくとすると
2 のときに直線が伸びて
3 のときにまた直線が伸びて
4 のときは時間が進んで
5 のときにまた直線がのびて・・・
6 のときは時間が進んで

というかんじです。

結局 宇宙の始まりは
情報が実体を持つようになった
というのが結論になるわけですが、
このあと発生した直線状の宇宙は
どんどん大きく というより長くなっていきます。
その後また分離して
子供を作るように増えていきます。
その詳しい様子は
次回お話しするとします。お楽しみに!!

宇宙2 宇宙の誕生1

こんにちは、ノヴァカです。

今回からいよいよ宇宙の始まりです。
宇宙創成については
科学的に未熟で、諸説ありますが、
その中でも特に矛盾が小さい説を
ノヴァカ流に組み立てました。
今までの記事のことを踏まえたうえで
読んでいただくとよりわかりやすいかも知れません。

でははじめていきます。

宇宙の始まりは人間の感覚では
表現しにくいので、
「○○だ」
というよりは
「○○がない」
と表現することが多いでしょう。

まず、宇宙の始まりといっても
私たちのいる宇宙の始まりというわけでは
ありません。

全く別の宇宙の始まりになります。

ちょっとしつこいようですが、
本当に言葉にするには良い表現がないので、
想像しやすいように、今あなた自身が
宇宙の始まりとなるなにかだとします。
そうですね、「宇宙元素」とでも
いいましょうか?
今、あなたは宇宙元素になったとします。

宇宙元素になったあなたの状態を紹介をします。

あなたは時間が止まっています。
時間はまだありません。

当然あなたを生んだ親もいません。
あなたがすべてのはじまりになります。

あなたには身長もありませんし、
体重もありません。
身長0cm 体重0キログラムです。
体は点です。
この点は面積とか体積がありません。

あなたが周りを見渡しても何も見えません。
何も見えないというより
何もありません。
これはあくまでも
人間の感覚的なイメージですが、
今の我々の宇宙が
全部鉄で満たされたその中に
閉じ込められているような感じです。

宇宙の最初は
時間もないし
空間もないし
周りもないし
点だけある
その点は重さも幅もない

状態です。

書いておいて、言うのもなんですが
私もこの状態は理解できません。
人間の感覚では理解できない
ということを理解してください。

まぁ理解できないことは理解していただいた
としても、じゃあその点は
誰がどのようにして発生させたのか?
ということになりますが、
その質問は主観数(ブログの初期に説明した宇宙を
考えるための数字)を客観的にとらえるくらい
意味がないもののように思えます。

ちなみにこの点を神が創造した
というのはないです。
なぜなら神が意図するという
概念すらこの点状の宇宙元素は
物理的にないからです。
何かを意図して行うというのは
物理的な反応としてとらえる宇宙観になります。
さらにいうと前提として
この点には周りというものが存在しません。
存在しないことが定義なので
存在しないところに神がいることも
この宇宙モデルは許しません。

ちなみにその点は神様が作ったのでは
ということになると、
計算的に0次元ではなくても
もっと単純な宇宙モデルで解決できるし、
別にノヴァカが考えなくても
神様に任せておけばよいです。
モデルなのでいろいろなタイプがあって良いと
思うのですが、少なくとも神様がつくったモデルでは
ないということです。

ことわっておきますが、ノヴァカは無神論者ですが、
神の存在を弾圧しているわけではありません。
その意味では宇宙が発生した後、
その発生した宇宙で神がいるか
どうかはここで扱いません。

で、この点状の宇宙元素の話ですが、
冒頭お伝えしたように
ない
ない
づくしでありますが、
なんなの?
と言われるとちょっと困るのですが
あえて絵にかくとこんなイメージになります。


は?と思うかもしれません。
あくまでもイメージですが、
スプリングの上にスライムをかけたような
感じです。
生物を勉強したことがある方なら
細胞の中にある核の中に
DNAがあるようなイメージです。
ただ、DNAは4種類の塩基が
秩序良くらせんを描きますが
こいつはちょっとちがいます。
スプリングの部分を拡大投影します。


ヒモみたいなものがらせん状に並んでいます。
このヒモみたいなものに宇宙に関する設計の
情報のようなものがつまっています。

私たちの感覚で言うと
点じゃ小さくてなにも収容できないし
動けないし何もできないじゃないか?
と思うかもしれません。

しかし、宇宙元素は
時間もないし空間もないが
逆に言えば
情報しかないので
情報は無限に近く
収容できます。

この情報のひげ(情報ひげ)は
全部で11種類あります。
11種類の情報ひげが
情報を格納するために
らせん状になって並びそれを
保護するためにスライムのような
ぐにゃぐにゃしたものが
囲んでいます。

今回の記事を簡潔にまとめると

宇宙の始まり始まりは

時間もなく
空間もなく
とにかく何もない



情報とスライム(みたいなもの)が
ある

ということでいよいよ
次回、宇宙が始まります。 どうぞお楽しみに!

Top

HOME

この人とブロともになる

QR