This is a penis.

東京ツェルニーラソド

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バイエル7番

ノヴァカはほとんどの人が教育というものを理解していないと思う。

それは本能と教育を対極にしてしまうからである。
本能と教育は同時進行しなければ、うまくいくはずがない。

例えば英語。よくあるフレーズ。 

This is a pen. (これはペンです。)

これはpenが補語でbe動詞で・・・・などとやっている。
こんな教え方をしていたら落ちこぼれが出ること必死。
女子中学生たちがヘキヘキしています。
学校では教えてくれないこと!などと言い出します。
女子中学生や田中さんが知りたいのは
そういうことではありません。
では、どうしたらよいのか?

This is a penis. (これはチンコです。)

こうすることで、ほぼ全員がこの文章に食いつきます。
え? ペニス? なになに? その前のThis is a ってなに?
となります。こうすることで、文章に興味を持つ他、
構文にまで興味をもってしまします。


次、数学。 
よくある問題。 田中さんと妹は同時にでて、時速6キロで図書館に向かいました。
10分後、田中さんは忘れ物に気付いたので・・・・・・・・・・
こういう問題が出ると必ず 田中!忘れ物するんじゃねぇ!という心の声が
静まり返った教室で爆発しているのですね。教育をストレスの場にしてはいけません。
こういう問題を出す時、出題者は気を付けるべきです。
落ちこぼれを出す教え方ではなく、全員が興味をもつ教え方を心がけなければ
なりません。そのためにはこのように問題を出します。

問題1、田中さんは1時間で6人とセックスできます。
     ところが1時間以降は5人としかセックスできなくなります。 
     ただし女子高校生の制服フェチなのでこのときは、ずっと6人とできます。
     1時間以降に4人制服の人がいた時、2時間半で何人とセックス
     できましたか?

 こうすることで、数学の専門家は 最初の1時間は 6人/時間などと単位概念で
 計算し始めますが、ほとんどの人は体で計算して物凄い計算速度と正確さを
 発揮するものなのです。





 

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