This is a penis.

東京ツェルニーラソド

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バイエル26番

バイエル26番です。

うんこや尿を出したいときの感覚を表現する言葉として
便意とか尿意という言葉があります。
「私は便意を感じました。」といった具合で使われるのだと
思います。
これに対して、オナラをしたいという感覚を表現する
言葉ってあるのかなと思い、
ググってみましたが、まぁ大概にアダルトなサイトに
飛ぶわけです。まぁないわけです。
ないならないで探してみようというわけで、
いろいろ探しましたが、どうしても見つからないため
私なりに考えてみました。
まず、例えば
「私はオナラがしたい。」
という一文を考えてみることにします。
日本語だと主語+目的語+動詞という構文になります。
これは英語だと
「私、したい、オナラを」
という構文になりますね。
これは難しく考える必要はないのですが、
英文法的には
他動詞の後には必ず目的語がくるわけです。
どうして他動詞の後に必ず目的語がくるかというと、
私、したい、オナラを の文で
私は省略してもなんとか文になります
相手の目を見て
「したい、オナラを」
といえば、ああこの方はオナラがしたいのだとわかりますが、
「私、したい」 では何をしたいのかが全く分かりませんね。
大体において、「私、したい」という文は成り立たないことは
当たり前ですね。
だから英語では他動詞の後には必ず目的語がくるのです。

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コメント

言うなれば、屁意ですかね( ;´Д`)

「私、したい」はもう、文脈や状況に関わらず、「何がしかのちんこを格納」を補完するよう配慮してます。

コメントのお返事遅れまして失礼をお詫びいたします。
そうですね、屁意ということになるのですが、
例えば屁意を誰かに伝えようとするときに
「私はヘイがあります」
というと意味が伝わらないのですよね。
そこで
「私は便意 尿意 屁意 のヘイがあります」
と述べることによりコミュニケーション可能と
なると思われます。
それに比べて
「私、したい」
というと6割がた何がしたいかわかってしまう
ところに忸怩たる思いがございます。

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