宇宙に関する一考察

宇宙に関する考察

宇宙1 宇宙の歴史2

みなさんこんにちは。ノヴァカです。

テレビ番組も人気が出てくるとネタ切れして
やらせの度合いが強くなるように、
ブログも個人的な思いというのは
文章にするとそんなにたくさんないなと思いました。
要は冒頭句に書くようなことが
今回は思いつかなかったのですが、
素直にこういう思いを書くと、だらだらと結構長くなる。
まぁ、どうでもよい。

さて、前回までのおさらい。


石油からプラスチック製品や、ガソリン、灯油、軽油などいろいろなものができるように、
宇宙にあるものというのはいっけん、全く別のように見えても
最初は全部同じものからできてきた、
特に前回は、パンや飲み物、空気、熱・・・
これらのものは全部最初は一つだったということを話しました。

ここからが今回の本題。

パンや飲み物や、空気、熱・・・・

とにかくこの世にあるすべてのものが
最初は一つだったということです。

ちょっとイメージしにくいですかね。
どう考えてもらうとわかりやすいのだろう。
この記事で冒頭話したように
石油からいろいろなものができた状態、
プラスチックやガソリンや灯油をならべて
これらはすべて最初同じものだったという
感じで想像していただけるとありがたい。



この宇宙の時間をどんどん戻していくと
どんどんあらゆるものがひとつになっていく。

この部分の想像の仕方を間違えると、
いけない重要な部分なので
ノヴァカの能力を結集して想像図を書く。


繰り返すようですが、絵が下手でごめん。
でも、この絵は決して間違えていないのです。
この絵の様子の特徴をいうと、

1.時間はすすんでいる。
2、今と比べるととても小さいのですが、
  空間がある。
3.物はパンも牛乳もエネルギーも重力も何もかも
  同じになっちゃって粒がある。

ところで今何の話をしているのだっけ?
とならないようにイメージの話をすると
これは人間の感覚で言うと138憶年前の話です。
え? いきなりそんなにとんじゃったの?
はい、とびました。
人間の感覚で言うと138億年前の話ということ
ですが、人間の感覚じゃないということは
どういうことなのかということで、
人間の感覚じゃないことを
人間の感覚で表現すると
時間が安定して進んでいないということです。
空間も人間の感覚じゃないことを
人間の感覚で表現すると
ぐにゃぐにゃです。
映像にすると
読み込みが遅いカクカクな見ずらい動画で、
スライムが変形しているような状態です。
図に 「ちっちゃい」 って書いてありますが
どれくらい小さいかというと
リンゴの半分の そのまた半分の そのまた半分の
 ・・・・一分くらい繰り返して
そのまた半分の・・・・

とにかく小さいということです。
これは今 この記事を書いていて思ったのですが
ここまでくると映像で表現するより言葉のほうが
イメージしやすいのかなと思いました。
まぁどうでもよい。

ところで、宇宙の歴史を語るのにどうしていきなり138億年も前に
きてしまったのか?
そもそも上の図は今から138億年前だとして
宇宙がはじまって何億年後の話なのか?

・・・

それでは事情を説明いたします。
まず宇宙が始まって何億年後かということですが、
何億年というより、1秒より短い時間の前になります。
実際は1秒の半分の そのまた半分の そのまた半分の・・・

・・・1分経過・・・

そのまた半分の・・・

とにかく宇宙が始まってから1秒以下のとても短い時間の話です。

ぶっちゃけ宇宙が始まって1秒とかたったそのあとの宇宙が



こんな式で表現されます、、、はい。

え?この式の意味がしりたいって?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはですね。 ノヴァカがこのブログを書き始めた最初から
今回の記事の途中までがそうなんですけれど・・・・・
 
というわけです。
いやいや、もっと具体的に式の意味が知りたいよ。
最初のL みたいな文字の意味は何よ?

という方は、のちのち説明しようと思います。

ということで、今回はこのへんで。次回はさらに
宇宙の歴史をさかのぼります!お楽しみに!!

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