宇宙に関する一考察

宇宙に関する考察

宇宙1 宇宙の歴史4

皆様、こんにちは。ノヴァカです。

皆様、もしかしたら授業中寝ていたかもしれませんが、
算数や数学の授業で
割り算の分母には0をもってきてはいけません。
と習います。
どうして0をもってきてはいけないかというと
こうです。

10 を 2 で割ってください

と言われたら素直に

10 を 2 というかたまりで 割れますね
こんなかんじ。



10 を 2 というかたまりで割ったら かたまりが 5こできたらから
 
10 ÷ 2 = 5 となるわけです

また

10 を 4 で割ってください 

と言われたら同じように



今度は塊が3つできたけれど
9と10のかたまりは4つの半分の2つしかないから1の半分と考えて

10 ÷ 4 = 2 . 5

と考えられます。

つまり 割り算というのは 割るものがあるから割れる
という考えです。

ということは

10 ÷ 0 

を考えると そもそも割るための大きさがないから割れないでしょう。
だから割る数に0を使ってはいけません、0は割る数には使えません。
と習います。

まぁ これは宇宙とは関係ないのですが、
なにかのテストで割られる数を A 割る数を B として

求める式は A ÷ B  とか  A/B です
と書くと ×になります。
答えは

A ÷ B (ただしBは0ではない)

と書かかないと 〇はもらえません。

そして、時はすぎ、高校生になると
数学の時間はさらによく眠れるようになります。

そんなみんながよく眠れる中、
教壇に立たれている先生方はみなさんの熟睡を
気にすることなく
こんな話を必ずしているのです。

A ÷ B はたしかに B の部分に0は
入らない。しかしBをどんどん小さくしてと

A ÷ B は どんどん大きくなる

無限に大きくなる。 だから

A ÷ B は 無限(に発散する) 

つまり

A ÷ (数字が0に近づいていくと) = ∞ 

と 皆さんが夢の中いるときに話しているのです。 
(突っ込み防止でAは正の数としておきましょう。)

さて、ここからが前回のおさらいです。

宇宙を示す式を 大雑把に表現して

10 ÷ 5 = 2 

とします。
10 は 宇宙の性質 
5  は 宇宙の大きさ
2 は  宇宙の状態  と前回はいいましたが
               わかりにくいと思った人
               は宇宙の温度にしましょう。

宇宙は歴史をさかのぼればさかのぼるほど
小さくなるという話をしました。

ので

過去の宇宙を知りたい!と思えば
宇宙の大きさをどんどん小さくしていきます。

10 ÷ 8 = 1.25

10 ÷ 5 = 2

10 ÷ 2 = 5

10 ÷ 1 = 10

10 ÷ 0.1 = 100

10 ÷ 0.01 = 1000

  ・
  ・
  ・
10 ÷ 0.0000・・・・・1 = 10000・・・000

さぁ、ここでまずは小中学生の算数、数学で
宇宙を考えます。

小中学生の世界では 0 は 割る数にしては
いけないと先生が言うのですから、

10 ÷ 0 は ない。

つまり

宇宙にはじまりはない。

と いうことになりますね。

つまり、宇宙は突然つぶのように
あらわれて大きくなったと・・・

何もないところから突然あらわれた  と

小中学校の先生たちは言っているわけです。

もちろんそんなことを言っているつもりはないのですが・・・




「宇宙は何もないところから突然粒のようにあらわれました」

どうだろう、これ。 なっとくできる?
納得できる人もいると思うけれど、ほとんどの人は
納得しないんじゃないかなぁ と思います。
まぁ 納得できるかできないかは別として
でもでも、そうだったかもしれませんし、
そうでないかもしれません。
それをどう考えるかはおいておいて、
次、 時を超えて高校に行くとどうなるのかな?

高校に行くと 0 はありえません。
しかし、0に近い小さい状態は0と考えちゃいます。

つまりこうです

10 ÷ 0 = ∞

基本的に0は0なので割る数とは認めないが
0をとにかく小さい数として無理やり
割る数として認めると結果として
とにかく大きな存在(高温)になる。



「宇宙は0という存在から始まって大きくなりました」

小中学生の算数・数学は0と別の数字には間があったが

高校生の算数では0から連続して数字がある

つまり 高校生では0から宇宙がはじまったと言っています。

もちろん高校の先生はそんなことは意識していない。かもしれない。

小学校の算数や高校の数学の世界で考える
宇宙の振る舞いは
とにかく小さくなったらわけがわからなくなるということです。

でもでも、もちろん内容に不備があるわけではありません。
内容はいたって論理的です。

数学者「は実はこう考える」 とか「こうすればよい」と
数字をいじればよいと考えますが、

物理学者は 0 を嫌います。
物理学者は 0 という 空間も 時間も モノも 
何もない 宇宙を 信じません。
いや、 信じたくないわけではないのですが、
説明できないことを嫌がるのです。
何もないところから何かが始まるわけがないではないか?!

だから、こう考えるようになりました。
あくまでも こう考えるというだけで正しいと決まったわけでは
ないのですが・・・・それは下の図のようです。









宇宙の歴史をさかのぼっていくと0にはならずに

なんと! ひもになる!!?

そんなばかな? まじですか?

さぁさぁ、宇宙がひもになるとは一体どういうことなのか
今回はこの辺で。 次回をお楽しみに!!!

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