宇宙に関する一考察

宇宙に関する考察

宇宙1 宇宙の歴史6

こんにちは、ノヴァカです。

いきなりですが、本題から少しはずれます。

宇宙の始まりは



こんなのでした。って私最初に知ったときに
いろいろ思うことがありました。

あ、実際はですね。もっと複雑で
上の糸がみたいなのが、絡まって
布みたいになったものが
公園の滑り台を滑っているような
感じなのですが、
ここは複雑なので後でお話しします。

そう、思うことがあったのです。
何を思ったかというと、

宇宙・・・じゃなくてもいろいろあるじゃないですか?
例えば、森にはたくさんの木があって、
そのたくさんの木にたくさんの葉っぱが生えていたりするでしょう。
でも、どれひとつとっても同じ形の木や葉っぱなんて
ないんです。

とか、

人が生きていていろいろ感動するシーンってあるでしょう。
例えば、スポーツの試合で勝った!とか
赤ちゃんが生まれた!とか
テストで点数が悪くて親に叱られた とか
好きな人が死んだ とか

とか

地球上でおきていることって とてつもなく
不思議で多様でしょう!
そんな不思議で多様なことの始まりが
これってちょっとにわかに信じがたいと思いませんか?



こんな糸みたいなもので宇宙のすべてが説明できるの?!
という冷静な目は持っているべきだと思います。

さて、前回のおさらい。
宇宙というのは
別の宇宙で大きな星が爆発するときに
生まれるという話でした。

ここで以前に宇宙の形について話したと思います。
宇宙の形を考えるときは
そんなに厳密に考えなくてよい。というか
考えられない。
でこんな図示をしました。



これは宇宙どうしがブラックホールでつながっている様子です。
まぁこの図を書いた時点で
宇宙というのは複数あるのか?など思った方もいるかもしれません。
で宇宙が二つつながったというよりは
どちらかが母親でどちらかが子供で
生まれて間もないへその緒のとれていない親子みたいな
状態なわけです。
私たちのいる宇宙には
ブラックホールが無数にあると言われているので
無数の宇宙とつながっていることになるでしょう。
模式的に表すとこのような感じ。(あくまでもイメージ)



ということで、結局宇宙の始まりを考えるということは
今の私たちがいる宇宙を考えるということではないということなのですね。
宇宙も人間同様、

「親から生まれて、子供を作っていく」

ということになります。

と考えると、またまた疑問が沸きます。

① 宇宙はどれくらいの数があるのか?
② 宇宙の親のそのまた親のそのまた親の・・・・
   最初の宇宙はどうやって発生したか?

で どれくらいの数があるかということなのですが、
これは
一つ目にブログ冒頭でお話しした主観数の定義を考えたり、
二つ目にそもそも時間という概念が人間とちがう

という意味では何個と表現しづらいのですが、
人間の普通の感覚で言うと
一説には10×10×・・・と100回かけた数くらいと言われているので
まぁ とてもたくさん ということになります。

そして、宇宙の発生はどうなっているのかということですが、
次回から宇宙の誕生と題して解説していきます
お楽しみに!

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